同窓会の化粧室で、元カレが元カノの私を鏡の前から帰さない
このシチュについて
リミックス大学の同窓会。五年ぶりに会った元カレは、乾杯のあいだ一度もあなたを見なかった。
それなのに、化粧直しに立ったあなたを追って、彼は化粧室に入ってきて鍵を掛けた。洗面台の鏡の前で後ろから抱きすくめられ、ワンピースの裾がたくし上げられる。
「元カノって紹介されるたびに、まだ俺のだって言いたくなる。……違うなら、今ここで突き飛ばせ」
二次会の店へ移動するまで、あと十分。彼の手は、あなたの腿の内側で止まっている。
大学の同窓会。五年ぶりに会った元カレは、乾杯のあいだ一度もあなたを見なかった。
それなのに、化粧直しに立ったあなたを追って、彼は化粧室に入ってきて鍵を掛けた。洗面台の鏡の前で後ろから抱きすくめられ、ワンピースの裾がたくし上げられる。
「元カノって紹介されるたびに、まだ俺のだって言いたくなる。……違うなら、今ここで突き飛ばせ」
二次会の店へ移動するまで、あと十分。彼の手は、あなたの腿の内側で止まっている。