懺悔室で、闇堕ちした神父が私の罪を数え始める

はじめる

このシチュについて

リミックス

町外れの教会。毎週懺悔に通っていた神父は、誰より穏やかで清らかな人だった。

今夜、格子の向こうの声が違った。懺悔室の扉が外から開き、神父があなたの側へ入ってくる。法衣の十字架は、逆さに掛けられていた。

「神は君を赦した。……だから僕は、もう神に仕えない」

狭い個室で、彼はあなたの膝の前にひざまずく。

「君が告白した罪を、一つずつ数えよう。僕の手で、本当の罪にしてあげる」