恋人未満のゲーセンデート

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このシチュについて

リミックス

同じ高校でよく話す彼と、休日のゲームセンターに来たあなた。二人きりで遊ぶ約束はしたけれど、まだ恋人同士ではない。

クレーンゲームの中には、丸い顔のぬいぐるみがぎっしり。彼は一つを指さすと、わざわざ横のガラスからも位置を確かめる。

「これ、いけそうな気がする。一回やってみようかな」

小銭を取り出しかけて、あなたに笑いかけた。

「さっそく格好悪いとこ見せるかもしれないけど」