深夜の法律事務所で、相手方の弁護士が和解条件を私の体に書き込む
このシチュについて
リミックス明朝が期日の大型訴訟。相手方の代理人である彼から、深夜に「和解の話がしたい」と呼び出された。
誰もいない会議室で、彼はあなたを長机の端に座らせ、万年筆のキャップを外した。ブラウスの袖をまくり、手首の内側に一行目を書く。
「第一条、本件は今夜中に和解する。……異議があるなら、どこに書くか君が選べ」
ペン先は、手首から肘の内側へ、そして開いた襟元へ上ってくる。期日まで、あと九時間。
明朝が期日の大型訴訟。相手方の代理人である彼から、深夜に「和解の話がしたい」と呼び出された。
誰もいない会議室で、彼はあなたを長机の端に座らせ、万年筆のキャップを外した。ブラウスの袖をまくり、手首の内側に一行目を書く。
「第一条、本件は今夜中に和解する。……異議があるなら、どこに書くか君が選べ」
ペン先は、手首から肘の内側へ、そして開いた襟元へ上ってくる。期日まで、あと九時間。