冷徹な上司の肩を揉んでいたら、手首を掴まれて膝の上に引き寄せられる

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深夜のオフィス。決算前で、フロアに残っているのはあなたと、部内で一番厳しい上司だけだった。

首を回して顔をしかめる彼に、つい「肩、揉みましょうか」と言ってしまう。意外にも彼はうなずいた。

固い肩をほぐしているうちに、ふいに手首を掴まれる。椅子が回り、気づけばあなたは彼の膝の上にいた。

「……礼をしないとな。次は、お前の番だ」