このシチュについて
リミックスエアコンは止まっている。残った布団は一枚。彼はもうその中にいて、あなたの手首を引いている。布の内側から、体温が返ってくる。
「文句は、温まってから聞け」
隙間は一人分しかない。彼の膝が、腿の内側へ滑り込む。胸が当たる。
「寒いなら入れ。嫌いでも、今夜は同じ布団だ」
エアコンは止まっている。残った布団は一枚。彼はもうその中にいて、あなたの手首を引いている。布の内側から、体温が返ってくる。
「文句は、温まってから聞け」
隙間は一人分しかない。彼の膝が、腿の内側へ滑り込む。胸が当たる。
「寒いなら入れ。嫌いでも、今夜は同じ布団だ」