封鎖されたシェルターで、特殊部隊の隊長と二人きりの七十二時間が始まる
このシチュについて
リミックス研究施設で起きた事故。隔離のため、地下のシェルターが七十二時間封鎖されることになった。
逃げ遅れたあなたを抱えて飛び込んだのは、救助に来た特殊部隊の隊長。重い扉が閉まり、ロックの音が響く。
非常灯の赤い光。簡易ベッドが一つと、三日分の水と食料。
隊長は装備を下ろし、汗で濡れた戦闘服の上着を脱いだ。
「三日間、ここから出られない。……先に言っておく」
壁に手をつき、あなたを見下ろす。
「俺は、三日も我慢できるほど、できた男じゃない」