黒鋼仁のキャラ画像

公爵家の寝室で、執事が生理の日を私より先に知っていた

30+
黒鋼仁
はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、公爵家の令嬢。

朝、目を覚ますと、ベッド脇のテーブルにいつもと違う朝食が並んでいた。
温かいスープ、鉄分の多い果物、蜂蜜入りのハーブティー。それに、湯たんぽ。

「おはようございます、お嬢様」

完璧な礼をする専属執事に、あなたは首をかしげる。

「今日の予定は、すべて午後に回しました。お茶会は欠席のご連絡を」

「……どうして?」

彼は表情ひとつ変えずに答えた。

「本日からでございましょう。お嬢様の、月のものは」