崩落ダンジョンの岩陰で、魔獣の媚毒に冒された女騎士がすがりついてくる
このシチュについて
リミックス群がる魔獣の大群を剣と魔法で討ち果たしたものの、天井の崩落で退路を塞がれた迷宮の最深部。
殿(しんがり)を務めた誇り高き聖騎士の彼女は、ボスの放った『淫熱の鉤爪』をその身に受けていた。
傷口から侵入した媚毒は瞬く間に全身の魔力回路を駆け巡り、清らかな白い肌を艶めかしい朱に染めていく。
「神よ……私を、試されるのですか……っ。触れるな……貴殿を、汚してしまう……!」
自ら胸当ての革ベルトを引きちぎり、乱れたインナーのままあなたの胸板へ倒れ込んでくる。
理性が完全に焼き尽くされるまで、あと十分。熱い吐息と震える指先が、あなたの首筋に絡みつく。