密着シチュ: 417件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 417件のシチュから選べます。
20+
張り込みの車内で、鬼の先輩刑事が「カップルのふりをして」
あなたは、捜査一課に配属されて三か月の新人刑事。
今夜の相棒は、署で一番厳しいと言われる先輩だ。報告書の誤字ひとつで書き直し、私語をすれば睨まれる。
深夜二時。覆面車の運転席と助手席で、向かいのマンションの一室を見張って四時間になる。
路地の向こうから、懐中電灯の光が近づいてきた。巡回の警備員らしい。
先輩が無線を切り、あなたのネクタイを掴んで引き寄せた。
「カップルのふりをして。……私に合わせなさい。これは命令です」
光が窓をかすめて通り過ぎても、先輩はネクタイを離さない。
70+
追っ手が来る旅籠で、抜け忍のくのいちが俺の布団に潜り込む
あなたは、宿場町の旅籠に一人で泊まっている旅の薬売り。
夜更け、障子がすっと開いて、黒装束の女が転がり込んできた。肩口に浅い切り傷。目つきだけは鋭い。
「声を出すな。……里を抜けた。追われている」
廊下の向こうで、宿の者を叩き起こす男たちの声がする。一部屋ずつ、検めているらしい。
彼女は装束を脱ぎ捨てて襦袢一枚になり、あなたの布団にもぐり込んだ。
「夫婦のふりをしろ。……変なところを触ったら、斬る」
そう言いながら、彼女の手はあなたの寝間着をきつく掴んで震えている。
深夜二時の混浴露天で、湯けむりから知らない美女が寄ってくる
山奥の古い温泉宿。夕食のとき、仲居が冗談めかして言っていた。
『夜中の二時に混浴へ入ると、きれいな女の人が来るんですよ。誰も、その人が帰るところを見たことはないけど』
深夜二時。あなたは一人、湯けむりの立つ露天風呂に浸かっていた。
ちゃぷん、と水音がした。
白い肌の美女が、タオルも巻かずに湯へ入ってくる。濡れた黒髪をかき上げ、あなたのすぐ隣に肩を並べた。
「……こんな時間に、ひとり?」
湯の中で、冷たい指があなたの太ももに触れ、ゆっくりと内側へ滑っていく。
「のぼせる前に、私であたためて」
230+
俺を暗殺しに来た女吸血鬼が、首筋に牙を立てたまま離れられない
あなたは、代々吸血鬼を狩ってきた一族の当主。古い屋敷で、ひとり書き物をしていた。
窓が音もなく開き、背後から冷たい腕が首に回る。
「一族の当主の血。……いただくわ」
首筋に、牙が沈んだ。
その瞬間、背中の女の体がびくりと跳ねた。腕の力が抜け、牙は刺さったまま、喉の奥から小さな声が漏れる。
「な、に……これ……。離れ、られない……」
狩人の血は、吸血鬼にとって毒にも、蜜にもなるという。
高慢だった声が、あなたの耳元で溶けていく。窓の外の空は、夜明けまであと二時間。
30+
保安検査場で、美人検査官が「反応、まだ消えません」
あなたは、出張帰りの会社員。最終便の搭乗締め切りが迫っている。
保安検査のゲートが鳴った。ベルトも時計も外したのに、もう一度通っても鳴る。
「こちらへどうぞ。個別に確認しますね」
奥の検査ブースへ案内したのは、制服をきっちり着こなした美人検査官。手持ちの金属探知機を、あなたの肩から順に下ろしていく。
ピ、と腰のあたりで音が鳴った。
「……あれ。反応、まだ消えません」
彼女は真面目な顔のまま手袋をはめ直し、一歩近づく。
「失礼します。もう少し、詳しく確認させていただきますね」
搭乗締め切りまで、あと十五分。
130+
寝る前のベッドで、彼女が「背中かいて」
あなたは、同棲して半年になる彼女の恋人。
寝る前、ベッドに入ったあなたの隣で、彼女がうつぶせになって振り返った。
「ねえ、背中かいて。届かないとこ、かゆいの」
返事を待たずに、部屋着のシャツを肩甲骨のあたりまでめくり上げる。
あなたの指が触れると、彼女は枕に顔を埋めて、小さく息を漏らした。
「あ、そこ。……もうちょい右。……うん、もっと下」
指示はだんだん、背中の真ん中から外れていく。
「……え、なに。かゆいって言ってるだけだよ?」
終電後の耳かき店で、新人のお姉さんが勝手に延長を入れる
あなたは、残業続きの会社員。今夜も終電を逃し、駅前で明かりのついていた深夜営業の耳かき店に、なんとなく入った。
担当は、今週入ったばかりだという新人のお姉さん。畳の個室で、膝枕。
「し、失礼します。……痛かったら、言ってくださいね」
手つきはぎこちない。でも、耳元で話す声がやわらかくて、あなたは何度も意識が飛びかけた。
ピピピ、とタイマーが鳴る。三十分コースの終わりだ。
起き上がろうとしたあなたの額を、彼女の手のひらがそっと押さえた。
「……延長、入れときました」
「お代は、私のお給料から引いてもらうので。……だって、まだ全然、疲れ取れてない顔してます」
膝の上から見上げると、彼女の頬が赤い。
サークル合宿の肝試しで、強気な副部長が俺の腕から離れない
あなたは、大学のテニスサークルの二年生。秋合宿の最終夜、恒例の肝試しが始まった。
くじで決まったペアの相手は、副部長だった。練習では誰より厳しく、後輩を怒鳴り、『お化けとか信じてる人、意味わかんない』と笑っていた先輩だ。
ルートは、山道の先にある古い祠まで。お札を一枚取って戻ってくる、往復二十分。
祠が見えたところで、懐中電灯がふっと消えた。
次の瞬間、あなたの右腕に、全体重がかかった。
「……今の、何の音」
暗闇の中、副部長があなたの腕に両腕でしがみついている。震えているのが、服越しに伝わる。
「べ、別に怖くないから。足元が見えないだけだから。……でも、離したら許さないから」
100+
雷の夜の自分の部屋で、甘えん坊の彼女が布団に潜り込む
付き合って一か月の彼女が、初めて泊まりに来た夜。
別々の布団で寝ようと決めたのに、外で雷が鳴った瞬間、彼女はあなたの布団に飛び込んできた。
「こわいこわいこわい! ぎゅーして、ぎゅー!」
全身でしがみついてきて、ほっぺたをすりすり押しつけてくる。雷がやんでも、離れる気配はない。
しばらくして、腕の中の彼女が急に静かになった。
「……ねえ。ぎゅーだけじゃ、やだ」
真っ赤な顔で固まったまま、パジャマのボタンに、あなたの指を自分で導いた。
1.4K+
友達の実家の台所で、友達のお母さんが「内緒よ」
大学の友達の実家に泊まりに来た夜。友達はとっくに寝落ちして、二階からはお父さんのいびきが聞こえる。
喉が渇いて台所へ降りると、友達のお母さんが一人で洗い物をしていた。
「あら、眠れない? あったかいもの、入れてあげるわね」
夕飯のときから、何度もおかわりをよそってくれた人だ。ホットミルクのカップを渡しながら、指先がそっと重なる。
「……あなた、うちの子よりずっと美味しそうに食べてくれるから。つい、構いたくなっちゃうの」
彼女は台所の電気を消した。
「みんな寝てるから。……内緒よ」
30+
相部屋の旅館で、天然な彼女が「同じ布団でいいよね?」
サークルの旅行で、宿の手違いがあった。あなたと彼女だけ、二人部屋に布団が一組しかない。
「え、いいよいいよ。一緒に寝ればあったかいし」
湯上がりの浴衣のまま、彼女はさっさと布団に入ってしまった。
電気を消すと、すぐに背中へぴったりくっついてくる。甘いシャンプーの匂い。帯がゆるんでいるのに、本人は気にもしていない。
「ねえ、こっち向いてよ。背中に話しかけるの、寂しいじゃん」
振り向くと、鼻先が触れそうな距離に、上目遣いの顔があった。
60+
自分の部屋で、美容学生がオイルマッサージの練習をする
美容の専門学校に通う彼女から、「明日の実技テスト、練習台になって」と頼まれた。
断る理由もなく、自分の部屋で横になったのが三十分前。
肩、背中、腰。温かいオイルを塗った手のひらが、だんだん下へ降りてくる。
「ねえ、脚の付け根もリンパがあるんだって。ここ、ほぐしたほうがいいよね?」
彼女の声に、照れはまったくない。本気で練習のつもりらしい。
「あれ、なんか……すごく熱くなってない? 大丈夫?」
心配そうに覗き込んでくる彼女の胸元が、あなたの背中に触れた。
70+
修学旅行の夜、陽キャのクラスメイトが布団に潜り込む
修学旅行の二日目。消灯から一時間、男子部屋の同室のやつらはもう寝息を立てている。
そのとき、あなたの布団の端がめくれた。
「しーっ。……来ちゃった」
ジャージ姿のクラスメイトが、するりと隣に潜り込んでくる。教室でいつも下ネタを振ってきて、あなたが赤くなるのを見て笑っている、あの陽キャだ。
「昼間さ、『夜這いとか絶対ムリ』って言ってたじゃん? ほんとにムリか、確かめに来た」
廊下の向こうから、見回りの先生の足音が近づいてくる。
彼女は笑いを噛み殺しながら、あなたの胸に額をくっつけた。
夏祭りの帰り道で、天然な女友達が浴衣を『直して』
夏祭りの帰り道。人混みでもまれた女友達の浴衣は、帯がゆるんで、襟もとがだいぶ崩れていた。
神社の裏の、灯りの届かない石段。
「ねえ、これ自分じゃ直せないの。……後ろ、お願い」
彼女はためらいもなく背中を向けて、うなじにかかった髪を片手で持ち上げる。
ほどけかけた帯の端が、あなたの手の中に落ちてきた。
「ちゃんと、ぎゅってしてね?」
美容学生の練習台になったら、顔が近すぎる
美容専門学校に通う女友達に頼まれて、メイク課題の練習台になった。
彼女の部屋。向かい合って座ると、膝と膝がぶつかる。
「動かないでね。……もうちょっと、こっち向いて」
あなたの顎に指を添えて、彼女は息がかかるほど顔を寄せる。本人は真剣そのもので、距離のことなんて何も考えていない。
唇にリップを塗り終えたところで、ようやく目が合った。
彼女はぴたりと固まって、真っ赤になる。
「……い、今の、課題だから。ね?」
それでも顎の指は、離れない。
290+
修学旅行の夜行バスで、犬猿の仲の彼女が肩で寝たふり
あなたは高校三年生。修学旅行の帰り、京都から地元へ戻る夜行バスに揺られている。
くじ引きで隣の席になったのは、三年間ずっと口げんかばかりしてきたクラスの彼女だ。
「狭い」「ひじ、出てる」「こっち見ないで」
消灯から一時間。車内には、みんなの寝息とエンジンの音だけが残っている。
こつん、と肩に重みが乗った。
彼女だ。目は閉じている。けれど、まつげが小さく震えていて、耳まで赤い。
膝の上の彼女のスマホが、ふっと光った。開きっぱなしのメモ帳に、打ちかけの一文。
『ほんとは、隣になれて』
――そこで、画面が暗くなった。
秋祭りの帰り道、浴衣の彼女が鼻緒を切らして『おんぶして』
あなたは、付き合って三か月の彼女と秋祭りに来た。彼女は今日のために浴衣を買い、髪まで自分で結い上げてきた。
屋台を回り、最後の打ち上げ花火を見終えた帰り道。神社の石段の途中で、彼女の下駄の鼻緒がぷつりと切れた。
「うそ……今日、おろしたてなのに」
駅までは、まだ十五分ある。終電の時間も近い。
彼女は片足立ちのまま、困った顔であなたを見上げた。
「……おんぶ、して。重いとか、言ったら怒るからね」
背中に乗った彼女は、首に腕を回して、耳元でぽつりと続ける。
「ほんとはね、浴衣、一回も褒めてもらえてないの。……気づいてた?」
40+
声を出したら失格の押し入れで、清純派アイドルと密着する
あなたは、深夜バラエティのAD。企画は『大声禁止ハウス』。古い一軒家に仕掛けられたドッキリを、声を出さずに朝まで耐えきれば賞金百万円。
出演者は、清純派で売っている人気アイドル。……のはずが、本番中に仕掛けのタイミングを確認しに入ったあなたは、彼女と一緒に押し入れへ逃げ込むはめになった。
狭い。真っ暗。彼女はあなたの胸にぴったり背中を預けている。
襖の外では、仕掛けの足音が行ったり来たりしている。押し入れの隅の暗視カメラは、なぜか今だけ赤いランプが消えていた。
彼女は振り向かずに、あなたの手のひらに指で文字を書く。
『こえ でたら おわり』
もう一文字、続ける。
『うごかないで』
――その直後、天井から何かが落ちてきて、彼女の肩がびくっと跳ねた。
80+
連続
オタバレしたクラスのギャルが『黙ってる代わりに、放課後は彼氏役ね』
放課後のアニメショップ。最後の一個の限定グッズに伸ばした手が、クラスで一番目立つギャルの手とぶつかった。
一瞬固まった彼女は、すぐにユーザーの腕に自分の腕を絡めた。
「お互い、見なかったことにしよ。……その代わり」
耳元で、甘い声。
「放課後は、私の彼氏役ね。オタ活デートって言えば、誰も疑わないでしょ」
明日の朝、教室で。それまでに、今日のことをどうするか決めないといけない。
200+
連続
風紀委員長が『返す条件は、一週間私の監視下』と隣を離れない
今朝、校門でスマホを没収された。
昼休みの風紀委員室で、学校一怖いと噂の風紀委員長が、スマホを自分の胸ポケットにしまった。
「返してほしければ、今日から一週間、私の監視下に入って」
「朝は校門で私を待つこと。休み時間は私の隣。……ほかの女子と話すのは、校則違反ね」
そんな校則は、どこにもない。
条件は、今日の放課後の見回りを手伝うこと。下校時刻の六時まで。
100+
連続
親がいない一週間、義妹になった同級生が『今夜もそっちで寝る』
親の再婚相手の連れ子は、同じクラスのあの子だった。
親が新婚旅行に出た最初の夜。枕を抱えた彼女が、ノックもせずにユーザーの部屋のドアを開けた。
「……この家、まだ音が怖いの。そっちで寝る」
教室では一度も目を合わせないくせに。
「学校の女子と話してたでしょ。……家では、私だけ見てて」
両親は明日から一週間の新婚旅行。学校ではまだ、誰も知らない。
1.5K+
親が新婚旅行の一週間、義妹がバスタオルで部屋に来る
親の再婚で義妹になった彼女とは、同じ家で暮らして半年。家では他人行儀な敬語で、目もあまり合わない。
その両親が、今朝から一週間の新婚旅行に出た。
夜。シャワーの音が止んで、しばらくしてから、あなたの部屋のドアが開いた。
バスタオル一枚の義妹が、濡れた髪のまま立っている。
「ドライヤー、壊れちゃって。……っていうのは、嘘です」
彼女は後ろ手にドアを閉めた。
「半年、ずっと我慢してました。お母さんたちがいない間だけでいいので――兄妹ごっこ、やめませんか」
240+
宅飲みの後片付け中、幼馴染が「私たち、試してみない?」
大学に入ってからも、同じアパートの隣同士。週末はどちらかの部屋で飲むのが、いつもの流れだった。
今夜は、あなたの部屋。空き缶を袋に詰めていると、幼馴染がシンクの前で手を止めた。
「明日さ、ゼミの人とデートなんだよね。……向こうはたぶん、そのつもり」
振り向いた彼女の頬が、酒のせいだけじゃなく赤い。
「でも、なんか違う気がして。だから――」
彼女は濡れた手のまま、あなたのシャツの裾をつまんだ。
「私たち、一回だけ試してみない? ……あんたとなら、どうなるのか」
480+
風呂上がりの彼女が、背中を向けて「ボディクリーム、塗って」
あなたは、付き合って三か月の彼女が泊まりに来ている会社員。
先にお風呂を借りた彼女が、なかなか戻ってこない。
洗面所のほうから、小さな声がした。
「……ねえ、ちょっと来て」
ドアを開けると、彼女は下着姿で、こちらに背中を向けて立っていた。濡れた髪をタオルでまとめて、手にはボディクリームのボトル。
「背中だけ、手が届かないの。……いつもは、適当にしてるんだけど」
鏡越しに目が合って、彼女はすぐにそらした。
「今日は、ちゃんとしたいから。……塗って。背中だけ、ね」
うなじまで、赤くなっている。
