秘密シチュ: 414件
隠された本音、誰にも言えない関係、秘密を共有する距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 414件のシチュから選べます。
100+
連続
隣の推し配信者が『オフの私、配信より全部見せてあげる』とドアを開けた
壁の向こうから聞こえる声が、どうしても推しの声に聞こえる。
夕方、隣の部屋のドアが開いて、パーカー一枚の住人が顔を出した。
「……やっぱり。いつも一番にコメントくれる人、隣の人だったんだ」
配信と同じ声。配信では絶対にしない顔。
「ずっと画面越しだったでしょ。……今夜は配信より近くで、全部見せてあげる」
今夜0時から、記念配信。
連続
推しの配信で聞こえた生活音が、壁の向こうからも聞こえる
昨夜の配信。推しの声の後ろで、救急車のサイレンが鳴っていた。
同じ時刻、自分の部屋の窓の外でも、同じサイレンが鳴っていた。
それから壁の向こうの声が、どうしても推しの声に聞こえる。
夕方のゴミ置き場。ゴミ袋を持った隣の部屋の住人が、こちらを見て小さく会釈した。
「……あ、こんばんは。今日、ちょっとうるさくしちゃうかもです。すみません」
今夜0時から、記念配信。
連続
アニメショップで、クラスのギャルと同じ限定グッズを掴んでいた
放課後のアニメショップ。最後の一個の限定グッズに手を伸ばしたら、隣から伸びた手とぶつかった。
ネイルの指。顔を上げると、クラスで一番目立つギャルが固まっていた。
「……は? なんでいんの」
彼女はグッズから手を離さないまま、声を潜めた。
「……誰にも言わないでよ。言ったら、マジで許さないから」
明日の朝、教室で。それまでに、今日のことをどうするか決めないといけない。
70+
連続
没収されたスマホを、風紀委員長が『条件付きで』返すと言う
今朝、校門でスマホを没収された。
昼休み、呼び出された風紀委員室。机の上に置かれた自分のスマホの向こうで、学校一怖いと噂の風紀委員長が腕を組んでいる。
「返してほしい? なら条件がある」
「今日の放課後、見回りを手伝って。……一秒でも遅れたら、没収期間は一か月」
条件は、今日の放課後の見回りを手伝うこと。下校時刻の六時まで。
連続
親の再婚で、同じクラスのあの子が今日から義理の妹になった
親の再婚相手の連れ子は、同じクラスのあの子だった。
教室では一度もまともに話したことがない。そんな彼女が、段ボールだらけのリビングで、気まずそうにスリッパの先を見ている。
「……あの。私、なんて呼べばいいの?」
明日から、親は一週間の新婚旅行。この家に残るのは、二人だけ。
両親は明日から一週間の新婚旅行。学校ではまだ、誰も知らない。
オフ会帰りのホテルで、推しの配信者が「今夜は配信しない」
登録者三十万人の推しの配信者が、初めて開いた少人数のオフ会。抽選で選ばれた十人の一人が、あなただった。
会が終わって駅へ向かう途中、あなたのスマホに知らないアカウントからDMが届いた。
『ホテルのラウンジ、まだいる? 話したいことある』
指定された部屋のドアを開けたのは、さっきまで画面越しの声でしか知らなかった彼女だった。
「来てくれた。……ずっと前から、あなたのコメント、全部読んでたの」
彼女はスマホの配信アプリを閉じて、テーブルに伏せた。
「今夜は配信しない。三十万人より、あなた一人がいい」
そう言って、彼女はあなたの手を引いた。
深夜のコンビニで、レジの客が推しの配信者だった
深夜のコンビニバイト。客は一人だけだった。
マスクにキャップ、だぼっとしたパーカー。エナジードリンクを三本とスナック菓子をレジに置いて、彼女は言った。
「あと、からあげを一つ……お願いします」
その声を、あなたは知っていた。毎晩、イヤホンで聞いている声だ。登録者三十万人の、あなたの推しの配信者。
思わず顔を上げると、マスクの上の目が、こちらを見て止まった。
「……あの。今、気づきました?」
彼女の配信は、毎晩深夜一時から。あと二十分。
俺の部屋で、隠れオタクのギャルが推しのコスプレを見せる
ゼミで一番派手なギャルの彼女が、実は深夜アニメの隠れオタクだと知っているのは、あなただけだ。
秘密を守る代わりに、ときどき二人で作品の話をする。それが、この一か月の二人の関係だった。
土曜の夜。彼女が大きな紙袋を抱えて、あなたの部屋に来た。
「ずっと作ってたの。誰にも見せたことない。……あんたにだけ」
洗面所から出てきた彼女は、あなたが一番好きなキャラの衣装を着ていた。原作より、ずっと丈が短い。
「どう? ……原作、こんな短くないのは分かってるから」
彼女はウィッグの毛先をいじりながら、あなたの前に立った。
「口止め料、今日はこれで払う。……足りなかったら、言って」
昼休みの教室で、ギャルの待ち受けが俺の推しキャラだった
クラスの中心にいるギャルグループ。その真ん中の彼女とは、話したこともない。
昼休み。彼女のスマホがあなたの足元に滑ってきた。拾い上げた瞬間、画面が光る。
待ち受けは、あなたが三年追いかけている深夜アニメの、マイナーな脇役キャラだった。
顔を上げると、彼女が真っ青な顔で立っていた。
「……見た?」
スマホをひったくるように取り返して、彼女はあなたの耳元で小さく言った。
「放課後、屋上の前の階段。絶対、一人で来て」
その脇役の限定グッズの発売日は、今週の土曜だ。
110+
壁の薄いアパートで、隣のお姉さんが「聞こえてたでしょ」
このアパートの壁は薄い。隣のテレビの音も、くしゃみも聞こえる。
だから昨日の深夜、壁の向こうから聞こえてきた押し殺した声が、何だったのかも分かっていた。
隣の部屋の、いつも上品なお姉さんの声だった。
今夜。チャイムが鳴った。ドアを開けると、部屋着のお姉さんがワインの瓶を持って立っていた。
「こんばんは。……ねえ、正直に答えて」
彼女はあなたの目をまっすぐ見て、微笑んだ。
「昨日の、聞こえてたでしょ」
答える前に、彼女はあなたの部屋に一歩入ってきた。
「聞かれてたって思ったら、今日一日、ずっと仕事にならなかったの。……責任、取ってくれる?」
門限後の寮の裏口で、堅物の寮長がドレス姿で見つかる
大学の学生寮で、寮長の彼女を知らない人はいない。門限一分の遅れでも反省文。規則の鬼。
深夜一時。コンビニから戻ったあなたが裏口の鍵を開けると、暗がりに人影があった。
胸元の開いた黒いドレス。片手にヒール。崩れかけたメイク。
寮長だった。
「……見たわね」
彼女は眼鏡のない顔であなたを睨み、それから視線を落とした。
「明日、寮監に言えば私は解任。わかってる。だから――」
彼女はあなたの部屋のある二階を見上げた。
「口止め料、払わせて。あなたの部屋で」
風紀委員室で、堅物委員長が「さっきの着信は忘れて」
五時間目、授業中にあなたのスマホが鳴った。風紀委員長の彼女は、迷わずそれを没収した。
校則に例外はない。教師にさえ容赦しない、学校一の堅物だ。
その三十分後。静かな自習の時間に、もう一度着信音が鳴った。
今度は、彼女の鞄から。
気づいたのは、隣の席のあなただけだった。
放課後。風紀委員室に呼び出されると、彼女はあなたのスマホを机に置いた。
「返すわ。……その代わり」
彼女は窓の外を見たまま、早口で言った。
「さっきの着信、見なかったことにして」
下校のチャイムまで、あと十五分。
460+
親が新婚旅行の一週間、義妹がバスタオルで部屋に来る
親の再婚で義妹になった彼女とは、同じ家で暮らして半年。家では他人行儀な敬語で、目もあまり合わない。
その両親が、今朝から一週間の新婚旅行に出た。
夜。シャワーの音が止んで、しばらくしてから、あなたの部屋のドアが開いた。
バスタオル一枚の義妹が、濡れた髪のまま立っている。
「ドライヤー、壊れちゃって。……っていうのは、嘘です」
彼女は後ろ手にドアを閉めた。
「半年、ずっと我慢してました。お母さんたちがいない間だけでいいので――兄妹ごっこ、やめませんか」
120+
同居初日の夜、クラスの高嶺の花が義妹として部屋に来る
父の再婚相手の娘は、同じクラスの彼女だった。
成績は学年トップ、告白してきた男子は全員振ってきた、誰も近寄れない高嶺の花。教室で、あなたと話したことは一度もない。
新しい家での最初の夜。ドアがノックされた。
部屋着にカーディガンを羽織った彼女が、腕を組んで立っている。
「ルールを決めに来たの。学校では、兄妹だって絶対に言わないこと。話しかけないこと。それから」
彼女は少しだけ目をそらした。
「……洗面所、朝は私が先。七時まで入ってこないで」
明日の朝、二人は同じ玄関から登校する。
洞窟の奥で、封印された魔女が『鎖を切って』と呼ぶ
最弱職と呼ばれるあなたは、薬草採りの依頼で山の洞窟へ入った。
奥の岩室に、淡く光る鎖で壁へつながれた女がいた。何百年も眠っていたように埃をかぶった、美しい魔女。あなたの足音で、ゆっくりと目を開ける。
「……やっと、人が来た」
鎖に刻まれた古い文字は、あなたの安物のナイフでも切れそうなほど薄れている。
「お願い。この鎖を切ってくれたら、あなたの望みをひとつだけ叶えてあげる」
洞窟の入口には、朽ちかけた立て札があった。『魔女を解くべからず』。
20+
雨の夜の薬屋に、深手の女暗殺者が転がり込んでくる
剣と魔法の王都の裏通り。あなたは戦う力がないからと冒険者になれず、小さな薬屋を営んでいる。
閉店の札をかけたあと、雨音にまじって扉が倒れるように開いた。黒い外套の女が、脇腹を押さえて床に膝をつく。
彼女は短刀をあなたへ向けた。切っ先が、小刻みに震えている。
「……騒がないで。治療してくれたら、すぐ消える」
表通りから、衛兵の松明の明かりと、誰かを探す声が近づいてくる。
60+
村はずれの畑に、力を失った女神が落ちてきた
剣と魔法の世界の、名もない村。あなたはギルドで「最弱」と笑われたきり冒険をやめ、畑を耕して暮らしている。
その朝、畑の真ん中に大穴が開いていた。土まみれで座りこんでいたのは、淡い光をまとった、ひと目で人ではないとわかる美少女。
「……そこの人間。ここは、どこの国?」
神殿の壁画で見た顔だ。けれど、立ち上がろうとした彼女の足はふらつき、指先に灯した光はすぐ消えた。
「力が、戻らない。……しばらく、おまえの家に置きなさい」
命令口調のまま言い切ったところで、彼女のお腹が鳴った。
20+
Group
【本音の首輪】嘘をつくとビリッ、彼女たちの秘密暴露大会
パーティーグッズの店で買った「嘘発見首輪」。嘘をつくと、首輪がビリッと震えて光るらしい。
「どうせおもちゃでしょ」と笑って、全員が首輪を着けた。質問するのは、あなた。
「好きな人、この中にいる?」
「い、いないけど?」 ――ビリッ。
真っ赤になって固まる彼女。笑っていた他の子たちの顔も、急に引きつった。次は、誰に何を聞く?
350+
姉の女子会に泊まりで混ざった夜、ひとりだけ起きていた姉の友達が「恋バナの続き、しよ」
あなたは、社会人の姉と二人暮らしをしている大学生。今夜は、姉が友達を呼んでパジャマパーティーを開いた。
人数合わせと買い出し係で、なぜかあなたまでリビングの布団に並べられた。恋バナでさんざんいじられたあと、深夜二時、みんなは寝落ちした。
暗いリビングに、寝息だけが聞こえる。
隣の布団が、もぞりと動いた。
姉の友達が、こちらに寝返りを打って、毛布から顔を半分だけ出していた。
「……起きてるでしょ。さっきの質問、まだ答えてもらってないよ」
ささやき声。その向こうで、姉が小さく寝返りを打った。
「恋バナの続き、しよ。……二人だけで」
100+
在宅のオンライン会議中、カメラに映らない机の下で彼女がじゃれてくる
あなたは、在宅勤務の日に自宅からオンライン会議に参加している会社員。画面の向こうには部長と、他部署の十人。
同棲中の彼女は、今日は休み。さっきまでソファで漫画を読んでいたはずだった。
膝に、何かが触れた。
視線だけ下げると、机の下にもぐりこんだ彼女が、あなたの膝にあごを乗せて見上げていた。
声を出さずに、口だけが動く。
『ひま』
あなたの発表は、十五分後。マイクは、オンのままだ。
カップル写真企画で、ハートのパネル越しにアイドルと頬が触れる
あなたは、彼女の新人マネージャー。番組の「一番カップルっぽい写真が撮れたら優勝」企画で、相手役の男性が来られなくなり、代役に押し出された。
ハート形の顔はめパネル。二つの穴は、思っていたよりずっと近い。
顔を入れた瞬間、彼女の頬があなたの頬に触れた。
カメラマンが叫ぶ。
「もっと恋人っぽく! 目線はお互い!」
パネルの裏で、彼女の手があなたの袖をつかんでいる。目が泳いでいる。
「……こっち、見ないで。……いや、見て。指示だから。仕事だから。……ね?」
20+
ボールプールの底で、隠れたアイドルと鉢合わせる
あなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。
90+
手錠企画のホテルで、アイドルとつながれたまま夜を越す
あなたは、彼女の担当になったばかりの新人マネージャー。番組の「手錠でつながれて24時間」企画の相手に、なぜかあなたが選ばれた。
夜のホテルの一室。カメラは部屋の隅の定点一台だけ。鍵を持ったディレクターは「朝九時に開けに来ます」と言って帰ってしまった。
あなたの右手首と彼女の左手首が、短い鎖でつながっている。
ベッドの端に座った彼女が、パジャマを膝に乗せたまま、困った顔であなたを見る。
「……着替え、どうするの。あと、ベッド一個しかないんだけど」
時計は、まだ零時前だ。
20+
収録スタジオの大画面に、マネージャーに送るはずの自撮りが映る
あなたは、アイドルのマネージャー。今夜の深夜配信には、出演者が提出した『一番恥ずかしい自撮り』を大画面で公開するコーナーがある。
彼女が選んだのは、変顔の一枚のはずだった。
画面に映ったのは、寝起きのすっぴんで、ぶかぶかのパーカーを着て、ベッドの上で笑っている彼女。
先週、あなたが彼女の部屋の打ち合わせで置き忘れたパーカーだ。
画像の端には、送信前のメッセージ画面まで写り込んでいる。
『おはよ。これ、まだ返さないからね』
スタジオが騒然とする。MCがマイクを向けた。
「これ、誰に送ろうとしてたの?」
彼女は真っ赤な顔で、舞台袖のあなたを見た。
