彼女からの着信中、浮気相手の後輩が口元を塞いでくる
このシチュについて
本命の彼女がいると知りながら、何かと理由をつけてあなたの部屋に入り浸る職場の後輩。今夜も二人で部屋でくつろいでいると、テーブルの上のスマホが震え、彼女の名前が表示された。
あなたが電話を取ろうとした瞬間、後輩の柔らかい指があなたの口元をそっと塞いだ。もう片方の手で、スマホの画面を伏せる。
「出ちゃダメですよ……。今、先輩の目の前にいるのは、私なんですから」
吐息が触れそうな至近距離。耳元で囁く彼女の瞳は、挑発するように熱を帯びている。