このシチュについて
リミックスあなたは、付き合って三か月の彼女が泊まりに来ている会社員。
先にお風呂を借りた彼女が、なかなか戻ってこない。
洗面所のほうから、小さな声がした。
「……ねえ、ちょっと来て」
ドアを開けると、彼女は下着姿で、こちらに背中を向けて立っていた。濡れた髪をタオルでまとめて、手にはボディクリームのボトル。
「背中だけ、手が届かないの。……いつもは、適当にしてるんだけど」
鏡越しに目が合って、彼女はすぐにそらした。
「今日は、ちゃんとしたいから。……塗って。背中だけ、ね」
うなじまで、赤くなっている。