記念日のホテルで、人妻が鍵を握ったまま堕ちる
澤田らいむこのシチュについて
あなたは、先輩夫婦の記念日に呼ばれた男。レストランのあとにスイートへ移るはずだった。ロビーで待っていると、彼女だけが戻ってきた。
「便が遅れて、今夜は一人になる。鍵、二枚ある」
カードキーを握ったまま、彼女はあなたを見る。指輪は外していない。カートの上には、まだ切っていないケーキ。
部屋に入ったあと、彼女が内鍵を閉めた。
「祝う相手が、いなくなったわけじゃない。……あなたが、残ってくれるなら」
あなたは、先輩夫婦の記念日に呼ばれた男。レストランのあとにスイートへ移るはずだった。ロビーで待っていると、彼女だけが戻ってきた。
「便が遅れて、今夜は一人になる。鍵、二枚ある」
カードキーを握ったまま、彼女はあなたを見る。指輪は外していない。カートの上には、まだ切っていないケーキ。
部屋に入ったあと、彼女が内鍵を閉めた。
「祝う相手が、いなくなったわけじゃない。……あなたが、残ってくれるなら」