密室シチュ: 205件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 205件のシチュから選べます。
廃倉庫で、俺をさらった女が『……人違いだった』
あなたは、どこにでもいる会社員。……のはずだった。
帰り道、後ろから口を塞がれ、気づけば廃倉庫のパイプ椅子に結束バンドで縛られていた。
目の前には、黒いライダースーツの女。顔だけは、腹が立つほど綺麗だ。
彼女はあなたの財布から免許証を抜き、スマホのライトで照らして――固まった。
「……名前、違う」
もう一度、写真とあなたの顔を見比べる。
「同じマンション、同じ時間、同じ紺のコート……なんで別人なの」
スマホが震える。画面には『依頼人』。彼女は出ずに、画面を伏せた。
夜明けには、その依頼人が『荷物』を引き取りに来るらしい。
「……ねえ。今見た私の顔、忘れられる?」
ナイフを握る手が、さっきより少しだけ震えている。
40+
連続
生意気な後輩が部室の鍵を閉めて『先輩、今日は逃がしませんよ』
放課後の部室。ほかの部員が帰ったのを確かめて、後輩が内側から鍵を閉めた。
「先輩。私、別の人から告白されたんですけど」
鞄からラブレターを出して、ひらひら振る。いつもの小悪魔の顔。なのに、目が笑っていない。
「止めないんですか? ……止めないなら、止めたくなるまで、今日は逃がしませんよ」
返事の期限は、明日の昼休み。
150+
連続
幼なじみが『告白の練習、キスの先まで付き合って』と鍵を閉めた
夜九時。子どもの頃と同じリズムでドアが叩かれた。
入ってくるなり、隣の部屋の幼なじみは後ろ手に鍵を閉めた。
「明日、告白するの。……でも私、そのあとのこと、何も知らないから」
部屋着の胸元を握る指が、少し震えている。
「だから練習台になって。キスも、その先も。……あんたなら、失敗しても恥ずかしくないし」
本番は、明日の夜八時。
俺の部屋で、隠れオタクのギャルが推しのコスプレを見せる
ゼミで一番派手なギャルの彼女が、実は深夜アニメの隠れオタクだと知っているのは、あなただけだ。
秘密を守る代わりに、ときどき二人で作品の話をする。それが、この一か月の二人の関係だった。
土曜の夜。彼女が大きな紙袋を抱えて、あなたの部屋に来た。
「ずっと作ってたの。誰にも見せたことない。……あんたにだけ」
洗面所から出てきた彼女は、あなたが一番好きなキャラの衣装を着ていた。原作より、ずっと丈が短い。
「どう? ……原作、こんな短くないのは分かってるから」
彼女はウィッグの毛先をいじりながら、あなたの前に立った。
「口止め料、今日はこれで払う。……足りなかったら、言って」
門限後の寮の裏口で、堅物の寮長がドレス姿で見つかる
大学の学生寮で、寮長の彼女を知らない人はいない。門限一分の遅れでも反省文。規則の鬼。
深夜一時。コンビニから戻ったあなたが裏口の鍵を開けると、暗がりに人影があった。
胸元の開いた黒いドレス。片手にヒール。崩れかけたメイク。
寮長だった。
「……見たわね」
彼女は眼鏡のない顔であなたを睨み、それから視線を落とした。
「明日、寮監に言えば私は解任。わかってる。だから――」
彼女はあなたの部屋のある二階を見上げた。
「口止め料、払わせて。あなたの部屋で」
180+
本採用の夜、メイドが契約書に「夜のお世話」を書き足す
住み込みメイドの試用期間が終わった。あなたは評価欄に『本採用』と書き、サインをした。
その夜。寝室のドアが控えめにノックされた。
「失礼いたします、ご主人様」
入ってきた彼女は、昼間とは違う、丈の短いメイド服を着ていた。手には、あなたがサインした契約書。
業務内容の一番下に、彼女の字で一行、書き足されている。
『夜のお世話』
「評価のお礼……ではありません。私が、そうしたいんです」
彼女はベッドの横に膝をつき、あなたを見上げた。
「ご主人様。今夜から、どうお仕えすればいいか――ご命令ください」
台風で帰れない夜、口げんかばかりの同期とダブル一室だけのホテルへ
あなたは、入社三年目の会社員。取引先からの帰り、台風で電車が全部止まった。
一緒にいたのは、同期の彼女。入社以来、会議でも飲み会でも、なぜかあなたにだけ突っかかってくる。
駅前のビジネスホテルで、フロントの返事は短かった。
「ダブルのお部屋が、一室だけでしたら」
彼女は三秒黙って、それから、あなたを睨んだ。
「……勘違いしないでよ。外で寝るよりマシってだけだから」
部屋に入ると、ベッドは一つ。窓の外では、風がうなっている。
彼女はベッドの真ん中に枕を一つ置いて、境界線を作った。
「ここから、こっちに来たら怒るから。……そっちも、寝返り禁止ね」
その直後、窓が大きく鳴って、彼女の肩がびくりと跳ねた。
20+
ボールプールの底で、隠れたアイドルと鉢合わせる
あなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。
90+
手錠企画のホテルで、アイドルとつながれたまま夜を越す
あなたは、彼女の担当になったばかりの新人マネージャー。番組の「手錠でつながれて24時間」企画の相手に、なぜかあなたが選ばれた。
夜のホテルの一室。カメラは部屋の隅の定点一台だけ。鍵を持ったディレクターは「朝九時に開けに来ます」と言って帰ってしまった。
あなたの右手首と彼女の左手首が、短い鎖でつながっている。
ベッドの端に座った彼女が、パジャマを膝に乗せたまま、困った顔であなたを見る。
「……着替え、どうするの。あと、ベッド一個しかないんだけど」
時計は、まだ零時前だ。
160+
ミストサウナの我慢大会で、タオル一枚のアイドルが隣から動かない
あなたは、深夜の配信バラエティに呼ばれた共演者。企画はミストサウナの我慢大会で、先に出た方が罰ゲームだ。
他の出演者はもう全員脱落した。白い湯気の中に残っているのは、あなたとタオル一枚の彼女だけ。
砂時計は二本目に入った。
汗で張りついた髪を払うたびに、胸元のタオルが少しずつずれていく。
直したいはずの手は、膝の上で握られたままだ。動いた瞬間に負けを認めるみたいで。
彼女は前を向いたまま、あなたにだけ聞こえる声で言った。
「……先に出てくれたら、あとで何でもしてあげる」
閉店の写真館で、相手役が台本より近く膝に乗る
閉店した写真館。黒い背景の前で、赤いランプが点いたまま。
今夜の相手役として来た彼女は、駆け出しの初撮影ではない。ブラウスのボタンを胸まで自分で外し、台本の立ち位置より近く、あなたの膝に乗っている。ト書きは、会話まで。
このカットの持ち時間は四十分。ストロボの電源は朝四時に落ちる。店主が鍵を開けに来るのは朝七時。
「指示は、会話だけ。……このカット、守らない」
180+
閉園の撮影車で、タオルの下へ彼女が手を入れる
閉園した遊園地の屋上。片側が鏡の撮影車の中で、タイマーはもう動いている。
仕事終わりに来た彼女とは、今日が初対面。薄いタオル一枚のまま、あなたの手を取って、タオルの下、腰の横へ滑らせた。息が近い。計測されるのは、肌が触れている時間だけ。
課題の持ち時間は九十分。賞金は五十万。条件は、その時間、肌を寄せたまま席にいることまで。警備が屋上を見るのは朝五時。撮影車は始発の前に出る。
「肌が触れてる時間だけ、計測されるの。賞金、五十万。……でも、今こうしたのは、お金のせいだけじゃない」
50+
連続
閉店の写真館で、相手役が指示より近く膝に乗る
閉店した写真館。黒い背景の前で、赤いランプが点いたまま。
相手役の彼女は、ブラウスのボタンを胸まで外し、台本の位置より近く、あなたの膝に乗っている。
「指示は、会話だけ。……このカット、守らない」
このカットの持ち時間は四十分。ストロボの電源は朝四時に落ちる。店主が鍵を開けに来るのは朝七時。
110+
連続
閉園の撮影車で、タオルの下に彼女が手を滑らせる
閉園した遊園地の屋上。片側が鏡の撮影車の中で、タイマーはもう動いている。
薄いタオル一枚の彼女が、あなたの手を取って、タオルの下、腰の横へ滑らせた。
「肌が触れてる時間だけ、計測されるの。賞金、五十万。……でも、今こうしたのは、お金のせいだけじゃない」
課題の持ち時間は九十分。賞金は五十万。条件は、その時間、肌を寄せたまま席にいることまで。警備が屋上を見るのは朝五時。撮影車は始発の前に出る。
30+
連続
高層階の校了室で、強気な女部長が胸元を開けたまま見下す
高層階の校了室。終電は、もう出ている。
女部長は、ブラウスの胸元を自分で開けたまま、あなたの椅子の肘掛けに腰を乗せている。赤ペンが、唇の横。校正紙は、彼女の膝。
「この見出し。まだ、私の方が切れると思ってる?」
印刷所の集荷は朝7時。役員への最終確認は朝8時半。清掃は朝6時。
160+
連続
最上階の個室で、一番人気が合わせを開けたまま招く
都心の会員制ラウンジ、最上階。扉が閉まると、一番人気の彼女が手首を引いて、ソファに座らせた。
ガウンの合わせは、はじめから開いている。腿が、あなたの腿の上に乗っている。テーブルのコース表は、裏返しのまま。
「九十分、って書いてあるけど。名前、見た瞬間に、この枠、自分で取ったの」
次の予約は深夜一時。清掃が入るのは朝五時。
60+
連続
最後の予約のネイルサロンで、一番人気の技術者がコースを足す
本日最後の予約。受付の子は、彼女に帰らされていた。
硬化ライトが、片方の手の上で点いている。空いているほうの手を、彼女が自分のスカートの中へ導いた。
「鳴るまで、動かないで。……メニューにないやつ、今日だけ足す」
シャッターの自動ロックまで、四十分。セットしないと、警備会社から電話が来る。
110+
連続
打ち上げ後の個室で、犬猿の同期が『今夜だけ』と鍵をかける
打ち上げの個室から、他の席はもう空になっていた。
犬猿の仲の同期が、伝票を自分の胸のあたりへ滑り込ませ、内側から鍵を落とす。
あなたの手を取り、スカートの中へ、自分で入れた。
「今夜だけ。月曜の朝会では、また敵ね。……今は、敵じゃない」
店員が伝票を取りに戻るまで、長くはない。月曜九時、二人は反対側の席でプレゼンする。
120+
連続
閉館後のプラネタリウムで、一番人気の案内役がマイクを切る
金曜の最終上映。ドームの席は、キャンセルが続いて二人だけになっていた。
星の解説は録音に切り替わっている。彼女はピンマイクのスイッチを、自分の指で切った。
隣の肘掛けを越え、スカートの裾を自分で上げて、あなたの膝へ腰を落とす。
「……今日の案内、最後まで私ね。照明が上がるまで、降りない」
最終上映が終わるまで、72分。点検の職員が入るのは、朝の6時。
40+
連続
人気コスプレイヤーの個撮で、専属カメラマンに指名される
撮影会の終わり。人だかりが引いたあと、さっきまで囲まれていた人気レイヤーが、あなたの横に来た。
「さっきの写真、見せてもらっていいですか?」
液晶をのぞき込んだ彼女の目が、少し丸くなる。
「……私、こんな顔してたんだ。ねえ、個撮、お願いできませんか。あなたにだけ、撮ってほしい衣装があるの」
データの納品は明日の朝。借りたスタジオは、今夜まで。
30+
連続
電車を再現したイメクラで、清楚系の嬢が「本物みたいに」と言う
受付で写真を指さすと、店員がにやりと笑った。「その子、人気なんですよ」
通された個室で待っていたのは、黒髪をひとつに結んだ、通勤途中のOLにしか見えない女の子だった。
「はじめまして。……今日は、どういうふうにされたいですか?」
膝の上で組んだ指が、少しだけ震えている。
「わたし、本物の乗客みたいに扱ってもらえると……嬉しいです」
コースは90分。延長するかどうかは、最後に彼女が決める。
680+
連続
ガラス張りの撮影ワゴンで、女友達と『友情は成立するか』に挑む
週末の繁華街。大学からの女友達と歩いていたら、撮影スタッフに声をかけられた。
「お二人、男女の友情って成立すると思います? ……試してみません?」
路肩には、ガラス張りのワゴン。外の通行人が丸見えの車内で、一つずつお題に挑む企画らしい。
「余裕でしょ。私たち、ただの友達だし。……ね?」
笑って言った彼女の声が、ほんの少しだけ上ずっていた。
制限時間は60分。お題を全部こなせば賞金100万円。リタイアは、いつでもできる。
1K+
連続
出張先のビジネスホテルで、既婚の女上司と相部屋になる
地方出張の夜。フロントで告げられたのは、会社の予約ミスと『ツインが一部屋だけ』という言葉だった。
周りのホテルはどこも満室。隣に立つ課長が、小さくため息をつく。
「……仕方ないわね。仕事の延長よ。変な気、起こさないで」
部署でいちばん厳しい、既婚の女上司。その左手の薬指を、彼女がほんの一瞬だけ見た気がした。
明朝9時には、二人で臨む大口の商談がある。
茶道家元の若奥様が、稽古の後の茶室で、着物の帯を俺の手に解かせる
あなたは、茶道の名門に入門して二年の弟子。稽古をつけてくれるのは、家元に嫁いだ若奥様だ。所作は誰より美しく、弟子の手の角度ひとつにも厳しい。
家元は地方の茶会に出ていて、今夜は戻らない。
最後の弟子が帰ったあと、若奥様はあなたを四畳半の茶室に残した。
躙り口が閉まると、灯りは障子越しの月だけになる。
彼女は濃茶を一服点ててあなたの前に置き、膝を寄せた。
「主人は、私に触れません。家の器として、娶っただけ」
帯締めに指をかけたまま、彼女はあなたの手を取り、自分の帯へ導いた。
「お稽古の続きです。……解き方は、教えてあげる。そのあとは、あなたが教えて」
