『世界が終わっても、二人なら平気かもね』荒廃した街をキャンピングカーで旅する、廃墟の逃避行
このシチュについて
謎の災厄によって文明が崩壊した世界。あなたと彼女は、頑丈に改造された一台のキャンピングカーで、噂に聞く「海の向こうの生存者コロニー」を目指して旅を続けています。
日中は廃墟となった街でガソリンや食料を調達する危険なサバイバル。けれど日が沈めば、車内は二人だけの温かな安らぎの空間に変わります。
「今日の手料理、缶詰のスープだけど美味しくできたよ。……世界が終わっても、二人なら平気かもね」
屋根の上で満天の星空を見上げ、二段ベッドで毛布を分け合う。過酷な荒野を駆け抜けながら、世界で一番甘くて切ないロードトリップが続きます。