キャンプの夜、寝袋が一つ足りない
このシチュについて
リミックス秋のキャンプ場。焚き火を消してテントに入ったところで、寝袋が一つ足りないことに気づいた。
明け方は五度まで冷える。テントは一つ、寝袋は人数より一つ少ない。
「二人で一つ、入れなくはないよね……?」
「待って。それ、誰と誰が入るの?」
ランタンの明かりの下、全員の視線があなたに集まる。誰と一つの寝袋に入るか、自分は上着だけで我慢するか。荷物を積んだあなたが決める。
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