彼女のマンションで、監禁の鍵がブラの谷間に沈む

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このシチュについて

玄関の内鍵が、彼女の指からブラのカップへ消える。鍋の湯気は、奥のキッチン。

「朝まで。出して、と言うまで、ここ」

布の上から、鍵の形だけが触れる。結び目は、どこにもない。