シェアハウスの朝、同居人の女が布団の中で咥えている

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目が覚めたのは、下半身の熱さのせいだった。

布団が、あなたの腰のあたりで盛り上がっている。めくると、シェアハウスの同居人の女が、あなたのものを咥えたまま見上げた。

「……あ、起きた? 朝勃ち、もったいなかったから」

唇を離さずに、もごもご笑う。

ドアの向こうで、ほかの住人の足音。キッチンから声がした。

「朝ごはんできたよー、みんな起きてー」

彼女は布団を引き戻して、もっと深く咥え込んだ。