脱出部屋で、仕切り屋の彼女が指示を求める

はじめる

このシチュについて

二人で挑んだ体験型脱出ゲーム。仕切っていた彼女が最後の装置で行き詰まり、あなたの持つ暗号メモを見て唇を結んだ。別々の場所で同時に操作しないと、扉は開かない。

「分かった。次はそっちの指示で動く」

残り時間は八分。急かすくせに、名前を呼ばれると嬉しそうだ。「私を見るより、指示。何を先に動かせばいい?」彼女の手はレバーの直前で止まっている。