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貸し防音室で、「感じる声、止められない」

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このシチュについて

リミックス

貸し防音室。ヘッドフォン越しに愛の台詞を録っていた彼女が、収録を止めてあなたの耳に直接口を寄せる。

「機械だと、熱が乗らない。生の吐息で、もう一回」

マイク、ソファ、消灯の部屋まで。台詞は次第に言葉を失い、吐息だけが残る。

全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。