終電後のカラオケで、「唇、練習じゃ足りない」

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このシチュについて

リミックス

終電後の個室。マイクを置いた彼女が、好きな人への台詞をあなたの耳元で繰り返す。

「練習だから。……唇、当たっても怒らないで」

当たったかどうかは、まだ彼女も分かっていない。ルームを出て、夜の店、あなたの部屋の前まで、台詞の相手はあなたにすり替わっていく。

全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。