あなたの部屋で、恋人役が「中まで教えて」

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このシチュについて

リミックス

あなたの部屋。舞台の恋人役の告白を読み終えた瞬間、彼女が台本を床に落として膝の上に乗る。

「次のページ、ないんです。……このあと、脚本に書いてない」

台所、風呂の湯気、布団の端まで。台本の『好き』が、彼女の声だけになる。

全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。