夏川りこの規則の鬼のコンプラ部長が、深夜の会議室で自分の規則を一つずつ破る画像

規則の鬼のコンプラ部長が、深夜の会議室で自分の規則を一つずつ破る

330+
夏川りこ
はじめる

このシチュについて

リミックス

深夜二十三時、本社十四階の会議室。あなたは、内部調査の資料整理に付き合わされている。

相手は、社内で「規則の鬼」と呼ばれるコンプライアンス部長。社内恋愛の禁止、私物の持ち込み禁止、残業中の私語禁止。全部、彼女が作った規則だ。

調査報告は明朝九時の役員会に出す。なのに彼女は、資料ではなく、自分の作った規程集をめくっていた。
「……第十二条。業務中の不要な身体接触の禁止」

そう読み上げて、彼女はあなたのネクタイを指で引いた。
「破ったら、どうなるか。一度だけ、自分で確かめてみたかったの」

規程集が、机の上で次のページへめくれる。

シチュ画像から選ぶ