裏カジノの氷の女ディーラーが、俺に負けるたび、賭け金に自分を差し出す

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このシチュについて

リミックス

地下の会員制カジノ。閉店後の、誰もいないVIPルーム。

この店の女ディーラーは、「氷」と呼ばれている。一度も表情を変えず、一度も客に負けたことがない。
その彼女に、あなたは今夜、三連勝した。

閉店後、彼女はあなたを呼び止め、もう一度テーブルに着かせた。
「チップじゃ、もう面白くないでしょう。次からは、私が負けるたびに、私を一つ賭ける」

夜明けの六時には、店のオーナーが金庫を確かめに来る。

カードを配りながら、蝶ネクタイをほどく。
「負けるのが、こんなに熱いなんて知らなかった。……ねえ、もっと負けさせて」