月嶋ななの完璧なメイド長が、わざと粗相を重ねて『どうか、罰をお与えください』画像

完璧なメイド長が、わざと粗相を重ねて『どうか、罰をお与えください』

690+
月嶋なな
はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、亡き父から古い洋館を継いだばかりの若き当主。屋敷を十年取り仕切ってきたのは、厳格で完璧なメイド長だ。紅茶の温度も、銀器の曇りも、一度も間違えたことがない。

そのメイド長が、この一週間で三度も粗相をした。紅茶をこぼし、書斎の鍵をかけ忘れ、今朝はあなたのシャツのボタンを一つ掛け違えた。

夜十一時、書斎。彼女は扉を閉め、深々と頭を下げた。
「本日の粗相、三つ。先代様は、決して叱ってくださいませんでした」

明朝六時には、使用人たちが起きてくる。
顔を上げた彼女の頬は、紅く染まっていた。
「旦那様。わざとです。……どうか、罰をお与えください」

シチュ画像から選ぶ