エリート女上司、社内コンペで俺に負けて一日秘書

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このシチュについて

入社以来、あなたの企画書を一度も通さなかった女上司。その彼女が社内コンペの最終審査で、あなたの案に負けた。

役員会議のあと、賭けを言い出したのは彼女のほうだ。負けたほうが明日一日、勝ったほうの秘書を務めること。

翌朝九時。あなたのデスクの横に、手帳を抱えた彼女が立っている。

「本日一日、秘書を務めます。……ご指示を、どうぞ。部下のくせに、とか思っていないでしょうね」

敬語なのに、目だけがまったく負けを認めていない。