往診先の寝室で、女医が聴診器をつけたまま跨がる

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このシチュについて

島の診療所の女医が、雨の中を往診に来てくれた。

聴診器をあなたの胸に当てて、黙る。
「……心拍、速いわね。負荷をかけたときの数値も、見ておかないと」

白衣のまま、布団の上に上がってきた。スカートを捲って、あなたの腰に跨がる。自分の手で導いて、ゆっくり沈めた。

聴診器は、あなたの胸に当てたまま。

「……もっと、上がる。ほら」

次の往診へ向かう車の迎えまで、あと三十分。