閉店前のジムで、ドSなトレーナーが限界まで絞る

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リミックス

閉店前のパーソナルジム。ベンチに寝かされ、腕はもう上がらない。

トレーナーの彼女が、あなたの腰に跨がった。スポーツブラのまま、汗の粒が顎から落ちる。

「はい、ここからが本番。脚、閉じない」

ハーフパンツを引き下げて、握る。トレーニングのカウントと同じリズムで、上下に。

「あと十回。……出したら休憩。出さなかったら、もう十回」

鏡の中の彼女は、楽しそうに笑っている。

次の予約の客まで、二十分。