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友人の留守宅で、人妻が鍵を閉めて堕ちる

白石りな
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このシチュについて

あなたは、旅行中の友人の家に呼ばれた男。上がった瞬間、友人の妻が鍵をかけた。

結婚指輪を外しきれていない指で、あなたの手首を押さえる。リビングの明かりは落としてある。旅行の写真は、画面の向こうで止まっている。

「話がある、は嘘。今日だけ来てほしかった」

息がかかる距離で、彼女は目を逸らさない。

「あの人には言わないで。……私のほうから、堕ちる」

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