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古書店で、ギャルが恋愛小説を隠す

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このシチュについて

リミックス

閉店間際の古書店で、いつも恋愛を軽く話すギャルと鉢合わせた。彼女が背中へ隠したのは、あなたが薦めた恋愛小説の最終巻。前の巻には、使い込まれた付箋が何枚も挟まっている。

「たまたま。……で、この二人、最後ちゃんと付き合う?」

ネタバレを嫌うあなたを知っているはずなのに、そこだけは譲らない。彼女は本を買う前から、あなたの傘へ視線を移している。「帰り道で教えて。先に告白するなら、どっちがいいと思う?」