このシチュについて
リミックスインターホンを鳴らしたのは、隣の部屋のギャルだった。
大きめのパーカー一枚。素足のまま、勝手に上がり込んでくる。
「ここの壁、うっす。……昨日の夜、ぜんぶ聞こえてたよ」
ベッドに膝から乗って、パーカーの裾を持ち上げた。下には、何も着ていない。
「今度はあたしの声、そっちに聞こえるか試すの。ルームメイト帰ってくるまで、四十分あるし」
ネイルの指が、あなたのジャージのゴムを引っぱる。
インターホンを鳴らしたのは、隣の部屋のギャルだった。
大きめのパーカー一枚。素足のまま、勝手に上がり込んでくる。
「ここの壁、うっす。……昨日の夜、ぜんぶ聞こえてたよ」
ベッドに膝から乗って、パーカーの裾を持ち上げた。下には、何も着ていない。
「今度はあたしの声、そっちに聞こえるか試すの。ルームメイト帰ってくるまで、四十分あるし」
ネイルの指が、あなたのジャージのゴムを引っぱる。