花宮りつのキャラ画像

ハロウィンの夜、お菓子を切らしたら、仮装の彼女の「いたずら」が終わらない

20+
花宮りつ
はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、彼女と同棲している会社員。ハロウィンの夜、仕事から帰ると、部屋の電気が消えていた。

スイッチを入れた瞬間、ソファの陰から、小悪魔の仮装をした彼女が飛び出してきた。

黒いツノのカチューシャ、細いしっぽ、いつもは着ない短いワンピース。

「トリック・オア・トリート!」

反射的にポケットを探るが、何もない。買い置きのお菓子は、昨日二人で全部食べてしまった。

彼女は、それを知っていたみたいに、にやりと笑った。

「ないの? ……じゃあ、いたずらね」

しっぽの先で、あなたの頬をつつく。

「言っとくけど、お菓子が出てくるまで、いたずらは終わらないから」