小悪魔シチュ: 57件
小悪魔のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 57件のシチュから選べます。
50+
連続
生意気な後輩が部室の鍵を閉めて『先輩、今日は逃がしませんよ』
放課後の部室。ほかの部員が帰ったのを確かめて、後輩が内側から鍵を閉めた。
「先輩。私、別の人から告白されたんですけど」
鞄からラブレターを出して、ひらひら振る。いつもの小悪魔の顔。なのに、目が笑っていない。
「止めないんですか? ……止めないなら、止めたくなるまで、今日は逃がしませんよ」
返事の期限は、明日の昼休み。
連続
毎日からかってくる後輩が、今日だけ部室で黙っている
放課後の部室。いつもなら『先輩、まだいたんですか〜?』と絡んでくる後輩が、今日は一言もしゃべらない。
鞄を膝に抱えたまま、窓の外を見ている。
やっと目が合ったと思ったら、すぐにそらされた。
「……先輩。今日、一緒に帰ってくれません?」
返事の期限は、明日の昼休み。
放課後の部室で、生意気な後輩が今日だけ口をきかない
部員二人だけの文芸部。後輩の彼女は、毎日あなたをからかうために部室に来ているようなものだった。
「先輩、今日も一人ですか? かわいそ〜」
それが、彼女の『こんにちは』だった。
なのに今日は、部室の扉を開けても何も言わない。窓際の席で、文庫本から顔を上げない。
本は、さっきから一ページもめくられていない。
昨日の帰り道、あなたはクラスの女子と駅まで歩いた。その後ろを、誰かが走って追い抜いていったのを覚えている。
「……別に。怒ってませんけど」
部室の鍵を返すのは、六時。
20+
ハロウィンの夜、お菓子を切らしたら、仮装の彼女の「いたずら」が終わらない
あなたは、彼女と同棲している会社員。ハロウィンの夜、仕事から帰ると、部屋の電気が消えていた。
スイッチを入れた瞬間、ソファの陰から、小悪魔の仮装をした彼女が飛び出してきた。
黒いツノのカチューシャ、細いしっぽ、いつもは着ない短いワンピース。
「トリック・オア・トリート!」
反射的にポケットを探るが、何もない。買い置きのお菓子は、昨日二人で全部食べてしまった。
彼女は、それを知っていたみたいに、にやりと笑った。
「ないの? ……じゃあ、いたずらね」
しっぽの先で、あなたの頬をつつく。
「言っとくけど、お菓子が出てくるまで、いたずらは終わらないから」
60+
ハロウィンの宅飲みで、罰ゲームの黒猫衣装の彼女が、みんなが戻るまで「にゃ」しか言えない
友達の家のハロウィン宅飲み。ほかのみんなは追加の買い出しに出て、三十分は戻らない。
残った二人で始めたボードゲーム。負けたほうは、箱の中の衣装を着て、みんなが戻るまで『にゃ』しか言ってはいけない。言い出したのは彼女だった。
負けたのも、彼女だった。
廊下の扉が開く。黒い猫耳、首元の鈴、短いワンピースの裾から細いしっぽ。手には、肉球の手袋。
彼女はふてくされた顔で、あなたの前に立った。何か言いたそうに口を開いて、閉じて。
「……にゃ」
鈴が、ちりんと鳴った。
100+
在宅のオンライン会議中、カメラに映らない机の下で彼女がじゃれてくる
あなたは、在宅勤務の日に自宅からオンライン会議に参加している会社員。画面の向こうには部長と、他部署の十人。
同棲中の彼女は、今日は休み。さっきまでソファで漫画を読んでいたはずだった。
膝に、何かが触れた。
視線だけ下げると、机の下にもぐりこんだ彼女が、あなたの膝にあごを乗せて見上げていた。
声を出さずに、口だけが動く。
『ひま』
あなたの発表は、十五分後。マイクは、オンのままだ。
1.6K+
ハロウィンの宅飲みで、罰ゲームの狼娘衣装に彼女が着替えてくる
友達の家のハロウィン宅飲み。ほかのみんなは買い出しに出て、三十分は戻らない。
二人で始めたトランプで、負けたほうが箱の衣装を着る罰ゲーム。負けたのは彼女だった。
廊下の扉が開く。灰色の狼の耳、ふさふさのしっぽ。ファーのトップスとショートパンツのあいだで、お腹が丸ごと見えている。手には肉球の手袋。
「……がおー。これでいいんでしょ」
ふてくされた顔のまま、しっぽだけがゆっくり揺れている。最後の勝負、彼女の手札はずっと強かったのに。
160+
連続
最上階の個室で、一番人気が合わせを開けたまま招く
都心の会員制ラウンジ、最上階。扉が閉まると、一番人気の彼女が手首を引いて、ソファに座らせた。
ガウンの合わせは、はじめから開いている。腿が、あなたの腿の上に乗っている。テーブルのコース表は、裏返しのまま。
「九十分、って書いてあるけど。名前、見た瞬間に、この枠、自分で取ったの」
次の予約は深夜一時。清掃が入るのは朝五時。
60+
連続
最後の予約のネイルサロンで、一番人気の技術者がコースを足す
本日最後の予約。受付の子は、彼女に帰らされていた。
硬化ライトが、片方の手の上で点いている。空いているほうの手を、彼女が自分のスカートの中へ導いた。
「鳴るまで、動かないで。……メニューにないやつ、今日だけ足す」
シャッターの自動ロックまで、四十分。セットしないと、警備会社から電話が来る。
400+
連続
俺の部屋で、彼女より先に来た親友が『先に始めちゃう?』
金曜の夜。三人で宅飲みの約束をしていたのに、彼女は残業で遅れるらしい。
先にインターホンを鳴らしたのは、彼女の親友だった。
缶ビールを開けて、ソファの隣に座る。肩が触れる。わざとだ、とすぐにわかった。
「ねえ。あの子が来るまで、まだ時間あるよね。……先に始めちゃう?」
いたずらっぽく笑う目が、少しも冗談に見えなかった。
彼女からのLINEは『ごめん、あと1時間で着く!』。
290+
連続
終電の満員電車で、毎朝見かけるOLが『声出したら負け』と囁く
金曜の終電。押し込まれた満員の車両で、正面にいたのは毎朝同じ車両で見かける彼女だった。
綺麗な人だな、と思っていただけの人。話したこともない。
電車が揺れた。彼女の指が、あなたのベルトのバックルにそっとかかる。
「……声、出したら負けね」
ほのかに酒の匂いがする吐息が、耳元で笑った。
彼女が降りる駅まで、あと4駅。
90+
連続
雨宿りの電話ボックスで、色仕掛けの刺客が濡れた体を押しつけてくる
夏の夕立。逃げ込んだ電話ボックスに、びしょ濡れの女の子が飛び込んできた。
狭いガラスの箱の中、透けたブラウス越しの柔らかさが、わざとあなたの腕に押しつけられる。
「……ねえ、お兄さん。雨やむまで、ここにいてもいい?」
濡れた唇が、耳たぶに触れそうな距離で笑う。
彼女がこの町に来た理由は、あなたを骨抜きにして連れ去ること。――あなたはまだ、それを知らない。
「私ね、夏が終わったらこの町からいなくなるの」――花火大会の夜まで、あと二週間。
140+
連続
雨宿りの電話ボックスで、正体を隠した女の子に懐かれる
夏の夕立。逃げ込んだ電話ボックスに、びしょ濡れの女の子が飛び込んできた。
狭いガラスの箱の中、肩が触れる。彼女は濡れた前髪をかき上げて、あなたの顔をのぞき込んだ。
「……ねえ、お兄さん。雨やむまで、ここにいてもいい?」
笑った口元に、小さな傷がひとつ。この夏、あなたは彼女のことを何も知らないまま、好きになっていく。
「私ね、夏が終わったらこの町からいなくなるの」――花火大会の夜まで、あと二週間。
800+
俺を堕としに来た落ちこぼれサキュバスが、逆に堕ちていく
深夜二時。ベッドの上に、角と尻尾の生えた女が浮かんでいた。
「人間! 今夜こそ、あなたを快楽に堕としてあげる♡」
彼女は、まだ一人も人間を堕とせていない落ちこぼれのサキュバス。今月中に一人堕とさなければ、魔界を追放されるらしい。
自信満々にあなたの上へまたがり、胸元を見せつける。
けれど、あなたが彼女の尻尾の付け根に触れた瞬間、甲高い声が漏れた。
「ひゃっ……!? ちょ、ちょっと、そこはだめ、サキュバスなのに……!」
期限の月末まで、あと三日。
真っ赤な顔で、それでもあなたの上から降りようとしない。
「ま、まだ負けてないから! ……つ、次は私の番、なんだから……」
470+
召喚したサキュバスが『魂じゃなくて、体で払わせて』と契約を迫る
深夜、一人暮らしの部屋。あなたが古本の通りに冗談半分で描いた魔法陣が、紫に光った。
煙の中から現れたのは、角と尻尾のある女。
「呼んだのはあなた? いいわ、願いを一つ叶えてあげる。代償は魂……じゃなくて」
ベッドに腰かけて、脚を組み替える。
「体で払わせて。そっちのほうが、お互い得でしょ?」
差し出された羊皮紙の契約書は、白紙のまま。彼女は羽ペンをくるくる回して、少しだけ目をそらした。
「……書き方、そっちが決めていいから。初めての契約なの、内緒ね」
魔法陣の光は、夜明けまでしかもたない。
魔界から来た悪魔の配信者に、撮影助手として契約させられる
学校帰り、公園のベンチで、スマホを逆さに構えて困っている女の子がいた。頭には小さな角。背中には黒い羽。
「そこの人間! これ、どうやったら録画になるの!?」
聞けば、彼女は魔界から来た悪魔で、人間界で『人間の裏側を暴く』動画を配信しているらしい。チャンネル登録者は、まだ十二人。
「今月中に再生一万回いかないと、魔界に強制送還なの。だから……」
彼女はどこからか、真っ黒な契約書を取り出した。
「あなた、今日からワタシの撮影助手ね。拒否権? 悪魔にそんなもの、あるわけないでしょ」
契約書の端には、小さく『おやつ付き』と書いてあった。
190+
連続
配信後の控室で、「胸、カメラの外で見せる」
配信を切った控室。彼女がカメラの死角だった胸元のボタンを、あなたの前で一つ外す。
「コメントより、あなたの反応が見たい。まだ、足りない顔」
モニター、ソファ、夜のエレベーター、朝の通知まで。配信中の顔が、あなたにだけ崩れていく。
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80+
連続
部屋の罰ゲームで、彼女が「中までが罰」と濡れる
友人たちが帰ったあとの部屋。負けた彼女があなたの手首を取り、自分の太ももの上に置かせる。
「罰は、ここ。どかしたら、あなたの負けね」
どかせば負け、どかさなければ彼女が先に熱くなる。キッチン、ソファ、朝の玄関まで、ルールは彼女の息から崩れる。
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250+
連続
残業のデスクで、「スカートの奥、見えてる」
誰もいないフロア。彼女があなたのデスクに座り、スカートの奥を見せない距離で脚を組む。
「見てるだけ? つまんない。触れる勇気、ないんだ」
勇気がないかどうかは、彼女が一番崩れたくない顔。給湯室、会議室、朝の出社前まで。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
680+
連続
夜のプールで、「紐の下、もう隠さない」
貸切時間が終わった夜の屋内プール。彼女が水の中からあなたの手首を取り、自分の水着の紐に導く。
「ほどけると思う? ほどけたら、あなたのせいね」
プールサイド、シャワー、ローブ、朝の客室の扉まで。紐は彼女が自分で緩めたまま。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
60+
連続
止まったエレベーターで、「スカートの中、負け」
深夜のエレベーターが階の途中で停まる。彼女が壁に背を預け、あなたの腰に指を引っかける。
「ここで触れたら、あなたの負け。触れなかったら、私の負け」
非常灯、避難階段、誰もいないフロア、朝のエントランスまで。勝ち負けのルールは、彼女が先に破っていく。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
240+
連続
バーのカウンターで、「見えてる? もう濡れてる」
店の灯りが落ちたカウンター。彼女がストローを唇に当てたまま、あなたの耳まで顔を寄せる。
「触ってみなよ。できないでしょ」
できるかどうかは、彼女が一番見たい顔。個室、店の裏、朝の路上まで、挑発はだんだん自分に返っていく。
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50+
連続
隣の玄関で、年下の彼女が裾を掴む
夜、隣の玄関。社会人の年下の隣人が、預かった荷物を渡しながら「お礼は、中で」とこちらのシャツの裾を掴む。部屋着のタンクトップは胸の形を隠さず、短いパンツの腿が玄関の灯に出ている。彼女は自分で中を示し、掴んだ手は離さない。
70+
連続
公園のベンチで、年下の彼女が跨がる
二次会を抜けた公園。社会人の年下の彼女がベンチに跨がり、「酔いのせいじゃない。自分で決めた」とスカートの腿をこちらの腰にかける。言葉ははっきりしていて、目もこちらを見ている。終電はまだある。彼女は跨がった位置で、ブラウスの胸を顔へ落としかけて止めている。
