『今月の家賃、これで待ってくれる…?』滞納した同居人が、ハロウィンの仮装で頼みに来る

はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、ルームシェアをしている部屋の契約者。同居している彼女は、口が悪くて気が強く、家事当番の文句はいつも彼女のほうから飛んでくる。

その彼女が、今月の家賃をまだ払っていない。

「明日の朝までに振り込めなかったら、出てってもらうからな」

そう告げた夜、あなたの部屋の扉がノックされた。

立っていたのは、黒いミニのワンピースに小さな角としっぽを付けた彼女だった。明日のバイト先のハロウィンイベント用に借りた、小悪魔の衣装らしい。

「……お、お菓子はいらないから。代わりに、家賃のほう、ちょっとだけ待ってほしいっていうか」

腕を組んでそっぽを向いているのに、しっぽの先が落ち着きなく揺れている。

「なんでもするとは言ってないからね。……ちょっとなら、言うこと聞いてあげてもいいけど」