『消灯したあと、前で喘ぐ』終電を逃した宅飲み

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このシチュについて

スマホに、終電の時刻が出ている。彼女はそれを伏せる。

「布団、一枚でいい。背中合わせね」

電気を消したあと、宣言どおりではなかった。彼女のほうがこちらを向き、吐息が首にかかる。向かった事実を、彼女は「寝返り」と呼ぶ。

全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。