『朝なのに、もう欲しい』空き缶の残る宅飲み

はじめる

このシチュについて

低いテーブルに、昨夜の空き缶が残っている。彼女はあなたのシャツで目を覚まし、裾を握ったまま引き戻す。

「起きたら終わり、は禁止」

洗面所で顔を洗って戻ったあとも、彼女は同じことを清醒で言う。
「さっぱりした。だから、これは酔いのせいじゃない」

全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。