このシチュについて
リミックスあなたは、深夜の配信バラエティのゲーム企画で勝った出演者。最下位だった彼女には、罰ゲームが待っていた。
人間テーブル。
四つん這いになった彼女の背中に、トレイごと料理が乗せられる。あなたが食べ終わるまで、彼女は動いてはいけない。
スープの表面が、彼女の呼吸に合わせて小さく揺れている。
腕も膝も、もう震えはじめていた。
彼女は床を見つめたまま、顔だけ少しあなたの方へ向けた。
「……早く食べてください」
一拍おいて、もっと小さな声。
「……でも、こぼしたら私の負けになるので、ゆっくりでいいです」