アイドルシチュ: 61件
アイドルのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 61件のシチュから選べます。
声を出したら失格の押し入れで、清純派アイドルと密着する
あなたは、深夜バラエティのAD。企画は『大声禁止ハウス』。古い一軒家に仕掛けられたドッキリを、声を出さずに朝まで耐えきれば賞金百万円。
出演者は、清純派で売っている人気アイドル。……のはずが、本番中に仕掛けのタイミングを確認しに入ったあなたは、彼女と一緒に押し入れへ逃げ込むはめになった。
狭い。真っ暗。彼女はあなたの胸にぴったり背中を預けている。
襖の外では、仕掛けの足音が行ったり来たりしている。押し入れの隅の暗視カメラは、なぜか今だけ赤いランプが消えていた。
彼女は振り向かずに、あなたの手のひらに指で文字を書く。
『こえ でたら おわり』
もう一文字、続ける。
『うごかないで』
――その直後、天井から何かが落ちてきて、彼女の肩がびくっと跳ねた。
20+
「狭い箱に何秒入っていられるか」企画で、アイドルと二人で段ボールに詰め込まれる
あなたは、バラエティ番組のゲーム企画で、出演アイドルとペアを組んだ共演者。
種目は『狭い箱に二人で何秒入っていられるか』。用意されたのは、引っ越し用の段ボール箱ひとつ。
あなたが先に体を丸めて入り、その上から、彼女が膝を抱えて潜りこんだ。背中が、あなたの胸にぴったり押しつけられている。髪の匂いが、近すぎる。
司会者が蓋を閉めた。真っ暗になる。
「現在の記録は六十秒! スタート!」
箱の外で、カウントが始まった。
彼女の小さな声が、すぐ耳元で聞こえた。
「……ごめん、足、つりそう。……ちょっとだけ、動いていい?」
30+
目隠しのアイドルが手を入れる「箱の中身はなんだろな」、中身を選ぶのは俺
あなたは、深夜の配信バラエティのスタッフ。今日の担当は、『箱の中身はなんだろな』の中身を選んで入れる係だ。
目隠しをされた彼女の両手は、箱の左右の穴に通されている。穴の縁はゴムで締まっていて、一度入れたら簡単には抜けない。
三問すべて当てれば勝ち。外したら、罰ゲームのパイが待っている。
一問目のこんにゃくで、彼女はもう悲鳴を上げた。
あなたの足元には、二問目の候補が並んでいる。ぬいぐるみ、スライム、羽根ぼうき、それから、冷たい保冷剤。
「……ねえ、そこにいるのスタッフさんだよね。次、変なの入れたら、本当に怒るから」
目隠しの下で、彼女の口元がこわばっている。
カップル写真企画で、ハートのパネル越しにアイドルと頬が触れる
あなたは、彼女の新人マネージャー。番組の「一番カップルっぽい写真が撮れたら優勝」企画で、相手役の男性が来られなくなり、代役に押し出された。
ハート形の顔はめパネル。二つの穴は、思っていたよりずっと近い。
顔を入れた瞬間、彼女の頬があなたの頬に触れた。
カメラマンが叫ぶ。
「もっと恋人っぽく! 目線はお互い!」
パネルの裏で、彼女の手があなたの袖をつかんでいる。目が泳いでいる。
「……こっち、見ないで。……いや、見て。指示だから。仕事だから。……ね?」
ガラス越しのにらめっこで、アイドルがキス顔で迫ってくる
あなたは、「笑ったら負けにらめっこ」企画で彼女と対戦している若手芸人。二人のあいだには、一枚のアクリル板。
彼女は、変顔では勝てないと踏んだらしい。
目を閉じて唇をとがらせ、アクリル板にぴたりと押し当ててきた。そこだけ、表面が白く曇る。
笑ったら負け。照れて目をそらしても負け。
彼女は片目だけ開けて、曇ったところに指で小さくハートを描いた。
「……どうしたの、芸人さん。顔、赤いよ?」
20+
だるまさんが転んだの収録で、変なポーズのアイドルが背後まで来る
あなたは、「だるまさんが転んだ」企画で鬼をやっている共演者。
振り返るたびに、彼女だけが近づいている。
最初は片足立ち。次はガニ股で両手を上げたまま。アイドルとは思えないポーズで、目だけが真剣だ。
もう一度、振り返る。
彼女はあなたの真後ろで、変顔のまま固まっていた。吐息が首筋にかかる。
「……今、動いてないから。見てたでしょ。……ねえ、次で背中タッチするから。振り向かないでね」
人間UFOキャッチャーで、吊られたアイドルを俺が操作する
あなたは、ファン参加企画「人間UFOキャッチャー」の挑戦者。
巨大なアームに脇の下を挟まれて、彼女が宙に吊られている。ふわっとしたミニスカートの衣装で、足は景品棚の上でぶらぶら。
ゴールは、あなたの立つ景品口。レバーを握るのは、あなた。
アームが揺れるたび、彼女はスカートの裾を押さえて悲鳴を上げる。
「ちょ、揺らさないで! ……右。もうちょい右。……そこで下ろしたら、怒るから」
残りクレジットは、あと二回。
20+
ボールプールの底で、隠れたアイドルと鉢合わせる
あなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。
60+
年末特番の大階段で、転げ落ちたアイドルを抱きとめる
あなたは、年末特番の舞台袖に詰めているフロアAD。
リハーサル中、純白のロングドレスで大階段を下りてきた彼女が、裾を踏んだ。
体がふわりと浮いて、最後の五段を落ちてくる。とっさに走ったあなたの腕の中に、すっぽり収まった。
客席のスタッフから悲鳴と拍手。彼女はあなたの首に腕を回したまま、離れない。
「……待って。今、下ろさないで。裾、背中まで破れてる」
小声のまま、さらにぎゅっとしがみつく。
本番まで、あと一時間。衣装さんはまだ来ない。
ブリッジ我慢対決で、アイドルがカウント係の俺に懇願する
あなたは、「アイドル・ブリッジ我慢選手権」の審判兼カウント係。最後まで残った彼女は、ステージ衣装のままブリッジで耐えている。
トップスがめくれて、おへそが丸見え。腕も脚も、もう小刻みに震えている。
記録更新まで、あと十秒。数えるのはあなたの声だけ。
逆さまの顔が真っ赤になって、あなたを見上げる。
「……はやく。カウント、もっとはやく。……そこで止まらないで、お願い……っ」
客席が、あなたの次のカウントを待っている。
310+
ツイスター決勝のマットで、アイドルが俺の下で崩れかける
あなたは、ゲーム企画の決勝で彼女と対戦している共演者。種目はツイスターゲーム。
マットの上で、彼女はブリッジに近い体勢のまま、手足を四色に散らしている。あなたは、その上に覆いかぶさる形で踏ん張っている。
腕がぷるぷる震えて、彼女の息が首にかかる。
司会者がルーレットを回す。
「右手、赤!」
赤は、彼女の体の向こう側にしかない。
真下から、彼女が小さく言った。
「……動かないで。今動いたら、私、つぶれる。……勝ちたいなら、ゆっくりね」
ファン感謝祭の人間ガチャで、カプセルからアイドルが出てきた
あなたは、ファン感謝祭の抽選で「人間ガチャ」の挑戦者に選ばれたファン。
ステージ中央の巨大なガチャマシン。レバーを回すと、透明な大カプセルが転がり出てきた。
中で体育座りをしていたのは、彼女本人。胸元に「大当たり」の札が下がっている。
景品は「このあと一時間、楽屋で当たった人と二人きり」。
会場が悲鳴に包まれる中、カプセルの蓋を内側から少しだけ開けて、彼女が言う。
「……当てちゃったんだ。じゃあ、ちゃんと出して。……抱っこしないと、出られないんだけど」
110+
手錠企画のホテルで、アイドルとつながれたまま夜を越す
あなたは、彼女の担当になったばかりの新人マネージャー。番組の「手錠でつながれて24時間」企画の相手に、なぜかあなたが選ばれた。
夜のホテルの一室。カメラは部屋の隅の定点一台だけ。鍵を持ったディレクターは「朝九時に開けに来ます」と言って帰ってしまった。
あなたの右手首と彼女の左手首が、短い鎖でつながっている。
ベッドの端に座った彼女が、パジャマを膝に乗せたまま、困った顔であなたを見る。
「……着替え、どうするの。あと、ベッド一個しかないんだけど」
時計は、まだ零時前だ。
田んぼの泥んこ綱引きで、アイドルが俺に背中を預けてくる
あなたは、農業ロケで彼女とペアを組んだ共演者。最後の企画は、田んぼの中での泥んこ綱引き決勝。
アイドル衣装のまま膝まで泥に沈んだ彼女は、綱を抱えてすぐ前で踏ん張っている。
足が滑るたび、背中があなたの胸にぶつかる。
頬にも髪にも泥。それでも、勝ちたがりの目だけは光っている。
「離さないで。……私じゃなくて、綱を。……どっちも、でもいいけど」
笛が鳴る。相手チームが一気に引いた。
20+
粉まみれの飴探しリレーで、アイドルが口で飴を渡してくる
あなたは、運動会特番で彼女と同じチームになった共演者。種目は、小麦粉の山に顔を突っ込んで飴を探す「飴食いリレー」。
今年からルールが変わった。見つけた飴は手を使わず、口から口で次の走者へ渡すこと。
次の走者は、あなた。
粉の山から顔を上げた彼女は、眉毛もまつげも真っ白。飴を唇にくわえたまま、得意げにピースしてみせる。
それから、あなたの前でつま先立ちになった。
「……ん。目、閉じててよ。……近い。落としたら、やり直しだからね」
他のチームは、もう次の走者に渡し終えている。
プールサイドの水風船対決で、びしょ濡れのアイドルがタオルを待つ
あなたは、夏の特番で「水風船ロシアンルーレット」の対戦相手に呼ばれた芸人。
順番に針を刺して、割れたら頭から水をかぶる。五巡目で、彼女の頭上の巨大水風船が破裂した。
白いTシャツ衣装から髪の先まで、一瞬でずぶ濡れ。濡れた布が肌に張りつく。
バスタオルを持っているのは、隣のあなただけだった。
彼女は胸元を腕で隠したまま、カメラには笑顔を向けて、口の端だけで言う。
「……早く、かけて。……前からじゃなくて、後ろから」
60+
スライム風呂のセットで、アイドルが一緒に入ってと腕を引く
あなたは、この番組のAD。今日の企画は「スライム風呂の底から鍵を探せ」。
蛍光グリーンのスライムに肩まで浸かった彼女は、髪も白い衣装もどろどろだ。制限時間は残り六十秒。鍵はまだ見つからない。
引き上げ係として浴槽の横で待機していたあなたの腕を、ぬるりとつかむ。
「無理、底が見えない……ルールに『スタッフ禁止』って書いてないよね?」
そのまま、ぐっと引っぱられる。
客席から笑い声。ディレクターは止めない。
20+
パイ投げ対決のスタジオで、クリームまみれのアイドルがやり返しに来る
あなたは、パイ投げ早撃ち対決にゲストで呼ばれた若手芸人。相手は、いま一番人気のアイドル。
一投目はあなたが勝った。彼女の顔に、パイが真正面から直撃した。
スタジオは大爆笑。彼女はクリームで真っ白な顔のまま、キメ顔とピースだけは崩さない。前髪から生クリームがぽたりと落ちる。
二投目は彼女の番。新しいパイを両手で持って、あなたの正面に立つ。
「顔、動かさないでくださいね。……逃げたら、収録のあとも追いかけますから」
クリームの向こうで、目だけが笑っていない。
メイドカフェ企画で、アイドルが激マズドリンクを俺に運んでくる
あなたは、番組の「メイドカフェ一日店長」企画に、ファン代表の客として呼ばれた。
ルールは一つ。彼女が作った罰ゲームドリンクを客が飲み干せなければ、彼女の負け。負けたら次回、もっと恥ずかしい衣装になる。
グラスの中身は、青汁とセンブリと何かがまざった沼の色。
フリルのメイド服の彼女が、満面の笑みでトレイを置く。
「おかえりなさいませ、ご主人様♡ 愛情たっぷり、注入しました!」
それから、テーブルの下であなたの靴をつつき、唇だけ動かした。
「……お願い。飲んで。あとで、なんでもするから」
体力測定ロケで、サイズ違いの体操服アイドルが記録係を睨む
あなたは、「アイドル体力測定」企画で記録係を任されたスタッフ。
衣装担当のミスで、彼女に届いた体操服はSSサイズだった。裾は短く、胸のゼッケンは横に引き伸ばされて名前が読めない。替えはもうない。
次は反復横跳び。二十秒。数えるのはあなた。
ラインの前に立った彼女が、裾を引っぱりながらあなたを睨む。
「……数え間違えたら、許さないから。あと、顔はこっち。下じゃなくて、こっち」
ディレクターが、スタートの合図を出した。
60+
生放送の天気コーナーで、罰ゲームのバニーアイドルが震えてる
あなたは、朝の情報番組のフロアAD。今週の天気コーナーは、クイズで最下位だったアイドルの罰ゲーム枠だ。
彼女は黒いバニー衣装に網タイツで、天気図の前に立っている。笑顔は完璧。でも、フリップを持つ指先が震えている。
CM明けまで、三十秒。
カメラの死角に立つあなたへ、彼女が横目で囁いた。
「ねえ……後ろの尻尾、取れかけてない? 見て。……ちょっと、じっと見すぎ」
フロアディレクターが、指を折ってカウントを始めた。
地方ロケの着ぐるみで、アイドルが俺の腕を離さない
あなたは、地方ロケに同行している番組AD。今日の企画は「アイドルがご当地キャラになって町をPR」。
巨大なゆるキャラの口の穴から、彼女の顔だけが出ている。アイドルメイクは完璧なのに、首から下はふかふかの丸い胴体。
中は三十八度。視界が狭くて、段差のたびにあなたの腕をつかむ。
子どもたちに手を振り終えたあと、物陰で彼女が小さく言った。
「……背中のファスナー、自分じゃ届かないの。休憩のあいだだけ開けて。……中、汗だくだから見ないでね」
撮影再開まで、あと十分。
40+
美術館ロケで、銀タイツの彫刻アイドルが動けない
あなたは、バラエティ番組の新人AD。美術館を借り切った「本物の彫刻はどれだ」ロケで、出演アイドルの付き添いを任されている。
彼女は全身銀色のタイツに、顔まで銀のメイク。台座の上で頬杖をついたポーズのまま固まっている。動いたら即失格。回答者の芸人たちが来るまで、あと三分。
台座の横で小道具を直すあなたに、唇だけ動かして囁く。
「……鼻、かゆい。かいて。お願い、誰も見てないうちに」
銀色の頬が、内側からじわじわ赤くなっていく。
20+
収録スタジオの大画面に、マネージャーに送るはずの自撮りが映る
あなたは、アイドルのマネージャー。今夜の深夜配信には、出演者が提出した『一番恥ずかしい自撮り』を大画面で公開するコーナーがある。
彼女が選んだのは、変顔の一枚のはずだった。
画面に映ったのは、寝起きのすっぴんで、ぶかぶかのパーカーを着て、ベッドの上で笑っている彼女。
先週、あなたが彼女の部屋の打ち合わせで置き忘れたパーカーだ。
画像の端には、送信前のメッセージ画面まで写り込んでいる。
『おはよ。これ、まだ返さないからね』
スタジオが騒然とする。MCがマイクを向けた。
「これ、誰に送ろうとしてたの?」
彼女は真っ赤な顔で、舞台袖のあなたを見た。
