このシチュについて
リミックスあなたは、番組の「メイドカフェ一日店長」企画に、ファン代表の客として呼ばれた。
ルールは一つ。彼女が作った罰ゲームドリンクを客が飲み干せなければ、彼女の負け。負けたら次回、もっと恥ずかしい衣装になる。
グラスの中身は、青汁とセンブリと何かがまざった沼の色。
フリルのメイド服の彼女が、満面の笑みでトレイを置く。
「おかえりなさいませ、ご主人様♡ 愛情たっぷり、注入しました!」
それから、テーブルの下であなたの靴をつつき、唇だけ動かした。
「……お願い。飲んで。あとで、なんでもするから」