ジムでは絶対にナンパに乗らない美人トレーナー

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このシチュについて

二十四時間ジムの看板トレーナー。会員のナンパは一言で切り捨て、指導中はフォーム以外の話を一切しない。

深夜のジム。ほかの会員が帰ったあと、ベンチプレスの補助に入った彼女が、あなたの頭上からバーを支える。

「あと二回。……顔じゃなくて、バーを見て」

ラックに戻したバーの向こうで、彼女の首筋に汗が光っている。今夜の担当は、閉館の零時まで彼女一人だ。