夜のコインランドリーで、彼女の下着を掌に残される

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このシチュについて

深夜のランドリー。籠の一番上に、同居人の下着が一枚。彼女の指が、その布の上に置かれている。

「返さなくていい。持ってるところ、見てたい」

残り十分。彼女の体には、まだその一枚はついていない。