朝。椅子の上に、脱いだ下着が一枚。彼女はこちらのシャツだけで、ボタンは一つだけ。
「触っていいのは、あの布か、今の私か。アラームの前に決めて」
シャツの下は、もう一枚、身についたままかどうかは彼女が隠している。