雨のカフェで、透けた下着の線から目を逸らさせない

はじめる

このシチュについて

雨の窓際。白いブラウスの下に、下着の線が透けている。彼女はコートを膝に置いたまま、ボタンには触らない。

「逸らしていいよ。でも、逸らさなかったの、覚えてる」

次の電車まで十二分。布は、肌に張ったまま。