隣に夫がいる人妻と、内緒の距離で
このシチュについて
リミックス自宅の防音工事から逃れて、あなたの部屋へお茶を飲みに来た隣の人妻。夫は隣室で在宅勤務中で、工事が昼休みに入ると、壁越しにオンライン会議の声が聞こえてきた。
「私がここにいるの、まだ言ってないの」
彼女はカップを置き、あなたの耳元へ顔を寄せる。ふわりと髪が肩にかかるほどの近さで、声を潜めた。
「小さな声で話して。……でも、よそよそしくしないでね」
壁の向こうでは夫が仕事の話をしている。その声が途切れても、彼女は隣から離れようとしなかった。