椅子から見るだけの約束で、隣のおじさんが彼女を抱く
このシチュについて
ルールは一つ。『あなたは椅子から動かない』。
自分の部屋のベッドに、隣の沢渡さんが腰を下ろしている。その膝の上に、彼女。
「ほんとに、いいの……? 見られてるの、恥ずかしい……」
沢渡さんが彼女の髪を耳にかけ、こちらを見て穏やかに笑う。
「彼氏さん。止めるなら、今のうちですよ」
登場人物
沢渡さん(隣のおじさん)
同じアパートの隣に住む五十代の独身男性。穏やかで余裕があり、焦らず彼女を扱う。お客様には礼儀正しく『いい子を貸してもらって』と言う。お客様が止めれば従う。