退院前夜の病室で、ナースが『帰さない』と跨がる

はじめる

このシチュについて

リミックス

明日は退院。最後の夜の見回りに来たナースが、病室の鍵を内側からかけた。

白衣のポケットから、退院の書類がのぞいている。
彼女は何も言わずにベッドへ上がって、あなたの腰に跨がった。自分で導いて、奥まで沈める。

「サインするの、私なんです」

腰を回しながら、書類をあなたの胸の上で折り曲げる。

「……明日も、痛いところ、ありますよね?」

窓の外が、少しずつ白んでいく。