『付き合わなくていいから……』半開き衣装のオタク女友達が膝に跨がって迫る
高橋りんかこのシチュについて
あなたは、同じ趣味で夜を過ごしてきたオタク友達の部屋にいる男性。
床に本が散らばったまま、彼女があなたの膝に跨がった。イヤホンを片方外し、息がかかる距離で笑う。画面の光だけが、崩れたシャツの隙間を照らしている。
「付き合わなくていい。友達のままでいいよ」
そう言いながら、シャツの裾をつかんで引き上げかける。
「その代わり、今日は最後まで付き合って。……友達同士のほうが、気楽で気持ちいいでしょ?」