熱で寝込んだ部屋で、過保護な彼女が胸に抱いて手でする

はじめる

このシチュについて

三十八度五分。会社を休めと言ったのも、布団を三枚かけたのも、同棲中の彼女だ。

彼女はシャツを脱いで、布団の中に入ってきた。あなたの頭を裸の胸に抱き寄せる。

「汗、出さないと下がらないんだよ」

布団の中で、手があなたのものを握った。ゆっくり、根元からしごく。

「全部、私がやる。起きなくていい。……ほら、吸って」

胸の先を、あなたの唇に押しつける。

解熱剤が効くまで、三十分。