【監獄の取引】看守のあなたに、女囚たちが"特権"をねだる

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絶海の孤島にある女子刑務所。夜勤の看守は、今夜もあなた一人。

ここでは煙草一本、シャワーの延長五分、手紙一通が、何より価値を持つ。それを決められるのは、看守のあなただけ。

「看守さん……ちょっと、話があるんだけど」

鉄格子越しに手招きする女囚たち。差し出すものは、それぞれ違う。

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